揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

友達が結婚した

 

 

友達が結婚した。

彼氏ができたあたりから会う頻度がぐんと下がって、私はそれに解放感を覚えていた。

私は1日3時間くらい遊べたらそれで体力気力ともに使い果たしてしまうんだけど、友達は普通に丸一日遊べる人で、私は無理をして友達の普通に合わせてきていた。

もう丸一日遊ばなくていい。無理して朝9時に集合しなくていい。それは彼氏がやってくれるから私はやらなくてよくなった。

正直、解放感しかなかった。

私が苦痛に顔を歪めて朝七時に無理やり起きて9時に集合して夕方辺りまで遊んでいた、あんなことはもう二度とない。

嬉しくて仕方がなかった。

 

友達に彼氏ができてから1人で過ごす時間が増えて、気持ちが楽になっていった。

この度友達はその彼氏と結婚したんだけど、私はもう二度と朝無理やり起きて集合して1日遠出したり遊んだりすることがないと思うと、ほんとうに、ひとつの地獄が終わったかのような解放感がある。

 

普通の人は普通を当たり前にできるからその基準で「あなたも普通にできるよね?」となってしまうんだけど、全然普通にできない私は友達といるのが苦になっていたからこのタイミングで離れられてめちゃめちゃ嬉しい。

これからは自分のために無理のない遠出をしたり、旅行をしたり、遊んだり考え事したり、という日々を送れるのが嬉しくてしかたがない。

僻みとか妬みとかじゃなくマジで「終わった〜〜!地獄が終わった〜〜!!!!!」と思ってるあたりほんとうに私は友達と遊ぶときに心身ともに疲れ切っていた。

普通の人がなぜ1日8時間、週5日くらい働けるのか私には理解ができないけど、働ける側からしたらそれが普通だから、1日4時間〜5時間、週4日て働いて心身ぶっ壊れた人間のことはわからないだろうなと思う。

 

これが僻みや妬みならどれだけ幸せな気持ちだっただろうか。

私は、無理をして友達に合わせてきた日々が終わったことを「もう二度とあんなことやらなくていいなんて最高!遠出も旅行も自分のペースでできるから最高!丸一日遊んだりしなくてよくなって最高!」と思っている。

離れられて嬉しい、とにかく嬉しい。

これからは自分のために、自分のペースで遊んだり旅行したり遠出が出来ると思うと、感無量である。

 

友達のペースに合わせまくってきたので、今、とても解放された気持ちでいる。

結婚おめでとう。絶対に離婚しないでもらいたいし、家庭のことにのめり込んでもらいたい。

二度とあんな地獄を味わいたくないから、とにかく、旦那さんと末長く幸せにいてください。

それが私の幸せでもあるから。