揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

お金のことしか考えてない人

 

 

 

 

お金のことしか考えてない人が、めちゃくちゃ怖い。

自分がいかにお金を持っているか、自分がいかに貧乏か、を延々と話してくる人が怖い。

お金に囚われてしまってかわいそうに…お金軸から離れられないんだね…となってしまう。

自分軸で幸せになりましょうね。

 

お金があるに越したことはないけど、お金があることに囚われてる人はなんかすごいかわいそうで憐れんでしまうことがあるんだけど、それは本人のアイデンティティがお金を持っていることになってしまっているからかわいそうだと思ってしまう。

私たちはお金じゃなくて人間なのにね。

 

お金がないことを誇張する人は、シンプルに私にどうしろって言いたいんだろうか…と考えてしまう。

お金をあげることもできないし、私にはどうにもできないので困る。

お金の問題はデリケートなので、反応しづらい。

お金がないから私は不幸だ、になってて、アイデンティティと直結していることがある。

こちらも、私たちはお金じゃなくて人間なので、ないならないなりに幸せになるしかない。

 

 

 

お金があることで人間的に素晴らしい人だと決まるわけじゃないし、お金がないから人間として終わりとかでもないので(お金がない人が一括りで人格破綻者ではないと思う)そういうアピールをする人とどう付き合えばいいのかわからない。

 

一番無難なのは「私UNIQLO好きなんだ〜」だと思うんですけどどうですか。

 

 

お金があるあるって言われても、「じゃあ毎月私に5万ちょうだい!」って感じだし、お金がないない言われても「稼ぐかやりくりするかしかないよ」って感じである。

 

 

お金のことしか考えてない人が怖い。

その人自身が自分の価値をお金の有無とイコールにしている場合もあるので、これはしんどい根深い問題だと思う。

なんにせよ隣の芝生は青いので、私はお金持ちの友人からも極貧の友人からも「幸せそうでいいなぁ〜」と言われたことがありまして、もうお金じゃないんですよ多分。

お金があっても幸せになれないとか、お金がないから幸せになれないとか、そう思いたいんだろうけど自分で前向いて幸せになる努力しなね?