揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

安静にしてくださいね

 

 

 

 

形成外科でプチ手術をした。

お医者さんは「普通に生活できます」と言っていたけど看護師さんは「安静にしてくださいね」と言っていて、いやどっちだよ、と思った。

調子がよくないので安静にしていた。

 

手術中、脈を図るピコンピコンという音と麻酔で痛くない手術、お医者さんのふわーんとした雰囲気や喋り方で穏やかに眠ってしまうところだった。

目を閉じたら気分がよくなってそのまま寝てしまいそうだった。あぶない。

 

普段、血圧も計らないし脈も図らないし、なんか非日常でドキドキする反面、時おりお医者さんから話しかけられるトーンも穏やかなもので、それはもう心地よい手術だった。

私はお医者さんであっても他人に身を委ねることができないので、これはすごいなと。

合うお医者さんが見たかったなと思った。大切にしよう。

 

 

で、まあ、一応切って縫ったから痛いです。

普通の生活…。。

普通に元気な人ならできるんだと思うんだけど、病人にはできないです。

心身のつらさに痛みが加わり、ずっと安静にしてます。

まあ、普段から心身がつらくて安静にしてるんですけど…。

 

合うお医者さんに出会えると嬉しくなっちゃうな。

精神科のお医者さんも合うお医者さんなのでもう15年通ってるんですが、形成外科も長く通えたらなあと思います。

人間だから波長があって、それが合う合わないって人それぞれだし私は特に気難しいから扱いにくい存在で、腫れ物扱いもされることがあるんだけど、そうじゃなくてフワッと扱われると嬉しくなる。

今回は手術中に穏やかで眠たくなってきて、波長が合うことの大切さを学んだ。

 

傷口は痛くて安静にしてるし、抜糸まではお酒とかタバコとかも控えなきゃいけないらしく、少しの手術のように思えても体に負担がかかるんだなあと思った。

お酒とタバコをやめていてよかったと心から思った。

 

自分の一部を切除してきたんですけど、さっきまで自分の体の一部だったのに今はもう病理検査に出されてると思うと不思議です。

私の体の一部だったのに、離れてしまったら完全に異物のような感覚。

ボディオイルも塗っていたのに、なんか不思議。

私の体の一部だったのになあ。

 

 

 

痛さで可動範囲が狭まっているので安静にしていますが、寝る前は涙が止まらなくなったりして、ダメージ受けてるんだなあと感じました。

前回の手術の時も寝る前に涙が止まらなくなりましたが、今回もで、弱ってるから余計に負荷がかかってるなあと思いました。

 

しっかり食べてしっかり寝ます。

しばらくは痛い痛いと思いながら生活するんだろうけど、病気がよくなるに越したことはないから少しだけがんばろう。