揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

同じ箱の中にぶち込まれてただけ

 

 

 

 

前の会社を退職して一年、もう二度とその社の人と関わることがなくなり(訳あって二度関わっている会社なので最初の退社では関わりがなくなることが気持ち的になかった)、「こういうこと言われて嫌だったな」「この人のこういうところが大嫌いだな」という気持ちが出てきた。

まあ今度食事でも行きましょうみたいな話も出てるらしいけど、私は絶対行かないかな。。

 

相手からよく思われてても私がよく思ってないっていうのがありすぎて、気も使うし、とりあえずもう二度と関わりたくないな。

 

精神疾患なんか意味がわからない、という年代の方々が多くて、その通り理解も得られなかったし、そもそも精神疾患を気の持ちようみたいに思ってるっぽくて、遺伝性の病気を持ってる私に「働けないなら子供を産めばいい」と言ったことだけは一生憎みながら生きると思う。

様々な事情があって子を産めない人がいることが想像できない子持ちなんてクソだ。

子を産むことが全てなんて時代は終わるんだから価値観アップデートしないと老害になりますよ…なってるけどさ。

 

この会社で3人に子供を産めと言われたのですが、もう、会社自体もブラックならそこに集まる人間も程度が知れてるとわかりました。

次の仕事を探すときは障害者枠で探すし、ホワイトとは言わなくても真っ黒より白に近い色の会社を選ぼうと思います。

 

 

自分が簡単に子を持つ選択ができたから他の人にも強いるの、私は大嫌いだなと。

そういう人たちと過ごす時間もお金も手間も自分にかけたいから二度と関わりません。

 

 

結婚、出産、素晴らしいことだと思います。

自分が幸せになれる上、この国の存続に一役買っているわけです。

最高にカッコいい。

でも、その裏に、様々な事情があって子を持つことができない人たちがいます。

それがわからなければ、そういう人たちがいることが理解できなければ、子を産み育てた自分の人生が全て、となってしまうんだろうなと思いました。

大変残念です。

 

 

 

 

これからもクソ子持ち(働けないなら子供を産めば?とかいう子持ちのこと)からの言葉でつらい思いをするだろうと思いますが、どう対応したらいいんだろうかと考えています。

同じ箱の中にぶち込まれていただけの関係だったし、今後は関わることなく過ごして行きたいです。

もう二度と関わり合うことはないけどお互い幸せになろうぜ!あばよ!