揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

健常者に合わせるということ

 

 

 

私は精神障害者です。

で、タイトルの通りの生活を送ってきました。

でもね、結論から言うと無理です。

 

体力、気力、その他諸々の点で、精神障害を持っていると健常者と同じレベルで遊んだり仕事したりするの無理。

やってるかたもいるとは思うけど、私には無理だった。

 

イメージでは、精神障害があることでマイナススタートなんです。

健常者はゼロからのスタート。

で、マイナススタートの人がゼロからのスタートの人に合わせるとなるともうめちゃくちゃ努力しないといけない。

その差を埋める努力を私はずっとやってきて、もう限界になっちゃった。

できないものはできない。体力だって、ないものはないんです。気力もそう。

 

でもまあ、はたからみたら甘えに見えちゃうよね。

なんでできないの、とか、精神の薬飲んでるのに「ダイエットしたら」「ジム通ったら」「運動して筋肉つけたら」とか散々言われました。

そういうのもいちいち説明するの面倒で笑って流してきたけど、もう無理。

そもそも精神の薬ってものすごく心臓に負担がかかるから運動無理だし、太る体質に変わってしまうから体重増えるのは仕方ないんですよね〜〜。

なんかもうそういうことって、今の時代スマホで調べたら答えが出てくるんですよね。

そういうこともやらないで私にとって不躾なことばかり発する友人一同に疲れてきちゃったところがあって、もう今までの交友関係いらないな〜と思っちゃってるところです。

 

朝から晩まで遊んだりとか、睡眠薬飲んでるけど朝早く起きて遊んだりとか、できないことを無理やりやって健常者に合わせてきたんですけど、もうさすがに無理。

障害があるのに健常者と同じレベルまで頑張れない。

そういうのも今の時代ネットでわかるじゃないですか?

なんのためのスマホガラケーなんだろうなって。

 

できないっていうと必ず「できる」って返ってくるし、私の人権はこの世にはないのかな?って思うことがたくさんあって、もう疲れてしまった。

疲れたんですよ。

健常者、めちゃくちゃ体力気力があるし、ほんとついていけない。

障害者にはその水準まで頑張って合わせることは無理です。

 

というか、健常者障害者関係なく、相手が無理って言ってることを受け入れてくれる人と友達付き合いしたいですね。

できないっていって首を傾げられたり、できるって言われたり、キレられたりとかするのはほんとうにいやだ。

 

もうこれからは私は私の感受性を守るために全力でできないことを拒否するし、健常者に合わせることはやりません。

ほんとに疲れた。

これからは合わせるとかしなくてもいい人とだけ関わっていけたらいいかなと思いますね。