揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

たまらん

 

 

 

 

年末恒例のアレがやってきた。

 

超ぷりぷりの肉厚な牡蠣。

 

毎年親戚から送られてくるんだけど、毎年ものすごくおいしい。

私はこの異様にぷりぷりで肉厚の新鮮な牡蠣を年に一回、幼い頃から食べさせてもらっているので、そこらへんで2個500円とかで売られている焼き牡蠣を食べた日には「干からびてる」と感じてしまうほど牡蠣に対して舌が肥えている。

ちなみにあさりもとてもおいしく、砂が入っていないので、あさりに対してもおいしいのハードルが上がっている部分がある。

どっちもぷりぷり肉厚、濃厚でほんとにたまらん。

年に一回だからものすごくおいしいみたいなところはあるけど。

 

 

牡蠣おいしかった。

そろそろ送られてくると思ってたんだけど今年も食べさせてもらえてよかった。

はあ…Love…💜

 

 

 

 

昨年は鬱病で、まだお風呂に入れない日もあったから味わう余裕がなかったけど今年は最高…💜💙

 

徐々に回復しているね。

よかった。

 

 

牡蠣はおいしい、おいしいは正義。

昔から食に興味がなくて「残したら怒られる、残したら怖いからから食べない」というふうに育ってしまって、拒食症に片足突っ込みかけてるけど、たまにものすごくおいしいものを食べると「食に興味を持ちたい!拒食症になりたくない!」ってものすごく思う。

食べることは生きること。

食欲は生に直結しているから、そこをおざなりにしてはよろしくないなと心から思う。

普段から贅沢をしなくても、自分でぱぱっと作って食べるくらいのことを片手間にできるようになれたらいいなぁと感じる。

私は基本的にぱぱっと作れるおいしいレシピを見つけてそれが自分の舌に合うと、それをずっと食べ続けてしまう性格なのだけど、バランスがよくない気がするからバランスよく食べられるようになりたい。

まあ、食欲魔人の家族を見てると「私には到底無理だ」と感じることも多々あるし、性格だからどうしようもない部分もあるけど。。

常においしいものを食べたいと思っている人からは、なんとなく生きる気力を感じることが多いので、私も食に興味を持ちたいものである。

 

食に興味がある人は頭の中がどうなってるのか理解できないことが多々ある。

おいしいものを食べることにそれほど重きを置かない私から見ると、「なんでそんなところに食を挟み込むんだ」ということがある。

うちの家族なんかはそうなんだけど、仕事の休憩時間にいろんなお店で外食しておいしいお店を開拓したり、外で仕事の時は近くのパン屋さんでパンを買って食べたり、とにかくエネルギッシュにも程があるだろうと感じてしまう。

そこまで食に対して執着がない私は旅先でカップ麺、マック、コンビニ弁当を極めてきたけど、キングオブコメディのDVDの中にそういうネタがある。

出張先でおいしいものを食べたい高橋と、ピザを食べた今野、みたいなネタ。

私はあのネタの今野さんの立場なんだけど、本当に悪気とか一切なくピザを食べるし、なんなら旅先で食べるピザおいしい〜と思ってるから心のそこから食に興味がないんだろうなと思う。

私が旅行に求めないことは食事と温泉なんだけど、これってもしかして大体の人が旅行に求めてるんじゃないかと気づいた時になんか、私はどこまでもひとりで行動するために自分をカスタマイズしてきたよなあ、と思う。

旅先でおいしいものを食べたいとも思わず、温泉にも入りたくない、こんな私のことを私はとても気に入っている。

ひとり仕様にカスタマイズされてしまっているのを今更またカスタマイズしたりするのもめんどくさいし、当面はこのままで生きていく。

ついでに書くと、映画も遊園地も嫌いだし、人混み自体が好きではない。

友達と月に二回会うだけで心が疲れるタイプの人間をやっている。

ひとりでやれるだけのことをやりたい、たまにおいしいものを食べてニコニコする人生にしたい、嫌いなことを無理やり私生活でやりたくない。

 

 

長々といろんなことを書いたけど、牡蠣おいしかった…💜💙