揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

だいかんぱ

 

 

 

年末の大寒波がやってきたっぽいですね。

寒くてしかたがない。。

痩せてから気付いたことのひとつに、冬が寒いということがあります。

寒さが骨にくる。

腕をぶつけたときも骨にきますね…。

 

年末の雰囲気が大好きで、いつ始まるのかとわくわくしていたのですが、スーパーできのこの値段が高くなっていて、年末がきたことを確認いたしました。

お正月用品が並んでいたりするし、もう年越しまであっという間なんだなあ〜と思いました。

 

今年は病気療養が主だった。

 

長年使い続けてきた化粧品を一式丸ごと変えたり、スキンケアや洋服までまるっと変えて、生活リズムも変えて、昨年の自分からは考えられないようなことを変えていった。

少しずつ少しずつよくなっていっていると思う。

鬱病トンネルは長いので、まだ先は見えないんですけど…。。

身の回りの清潔保持とかができなくなり、時短グッズに頼りまくってなんとか人間の姿を維持しているけれど、ここまでできれば上出来だと思う。

周りの人からは、「ちゃんと可愛くしていなさい」と言われるけれど、土台無理な人が精いっぱい頑張ってこれなんだから許してほしい。

 

障害者手帳の更新時期もきた。

2年なんてあっという間だし、2年あれば人は変われると自分で証明できた気がする。

だからっていつまでも変わらないでいる人に強気で根性論を振りかざすつもりはない。

私は人に優しくしてもらって、助けてもらってここまで生きてくることができたから、私も人に優しくなりたいな、と思う。

どうしようもないボロボロだった私を大切にしてくれた人たちがいたからここまで来ることができた。

だから私も、どんな相手にでも優しくありたいと思う。

昔の私に優しくしてくれた人たちを見習いたいなと思っている。

どんな相手にでもというのは難しいことかもしれないけど、よほど無理でなければ優しく接したいなと思いました。

 

いろんな人に優しく接してもらって、それを本人に返すことはできないけど、周りの人たちに還元することはできるかな、と。

優しすぎるとはよく言われるけれど、私が施してもらった優しさはこんなもんじゃなくて、もっと壮大な人間愛に包まれてここまでなんとか生きてきたなあと思うことがある。

そういうふうにして誰かを救いたいとか助けたいとかじゃなくて、ただその人に対して私が安らげる人であれたらいいなと思う。

無理な人も出てくると思うけど、そういう無理な人をブロックする方法も身につけたい。

 

「優しさだけじゃ生きていけない でも優しい人が好きなの」

という歌詞を小室哲哉が書いたように、優しさだけでお金は稼げないし腹は膨れないんだけど、それさえあればなんとでもどうにでもなることが、あると思う。

優しさってそういう尊いもののような気がする。

 

そういうものを働き始めてからたくさんいろんな人から有形無形で受け取ってきた。

時間が経って今、それがどれだけあたたかいものだったかを実感することがある。

働き始めてからの記憶を引っ張り出すと、そういうあたたかい記憶だたくさん出てくるので、ときどき涙が出てきてしまう。

これをなかったことにはしたくない。

忘れないようにしたいし、いつかまた誰かに手渡せるようなことがあったら、手渡してみたいと思う。

無理なことももちろんあるけど、無理なことや無理な人に対するブロック技術とかやんわり離れる技術もつけたいなと思っている。

 

やんわり離れるというのが苦手でバサッと縁を切ってしまうのはほんとによくないなと感じているので、とにかくグレーゾーンを意識的に作っていこうと思う。