揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

ねんまつ

 

 

 

 

年末は精神科の診療に行っていた。

月に一回診察してもらって、少量の薬をもらっているのだけど、一ヶ月の間に体調の変化はなんだかんだでいろいろあって、毎月いろんなことを先生に話している気がする。

 

先生に「体重が少ないと、精神的に調子が悪くなった時に体が対応できないんだよ」と言われて、それはもう衝撃を受けた。

昨年の過労で体重が減り、なんとなく「太るのは嫌だな」という気持ちがあったりして体重に関しては増やさないで一年過ごしてきたけれど、精神的なものに関係しているなら、少しくらい増やしたいなと思うようになった。

まだダイエットをしたい、いくら痩せても太っているように認識してしまう、という心の不調も抱えながら無理やり太るのはよろしくないと思うので、まず、強迫観念的になっている「痩せたい」という気持ちの根元が何なのか、から知りたいと思うようになった。

 

服を買う時にサイズが小さければ小さいほど嬉しい、でもそれで健康を害しているなら話は別で。

私には美容よりも美しさよりも大切なものがあるので、なぜこんなふうに痩せることに囚われているのかを解明して、自分で納得してから少し体重を増やそうと思った。

 

 

来年、もっと長い目で見ると再来年あたりまでには何キロか増量していたらいいなあ、体重が増えることに恐怖を抱かなくなっていればいいなあ、というのが、今後の目標です。

 

 

今年はスキンケア用品から化粧品から服から何からもう身の回りのものを総取っ替えしました。

それは勇気が必要なことだったけど、やってよかったって思っています。

次は自分の体のことを考えたいなあと思います。

 

 

去年今年はとても健康とは言い難い状態で過ごしたので、来年は心身共に健康を取り戻したいです。

あとは、現実の世界で私を好いてくれる人に対して嫌なものは嫌と言ったり、ブロックしたり、やんわり離れるということができるようになればなあと思います。

相手に対して優しくありたいという気持ちが強くなっているので、来年はそうできるようになりたい。

優しいっていうのは「なんでも受け入れること」ではないと思ったんですよね。

なんでも受け入れることも優しさだけど、私の場合は相手に対して「それはちょっと違うんじゃない?」と言えることと両立させた方がいいと思っています。

今まで相手を受け入れすぎて依存関係になったり、「毎週土曜日あなたとランチしたい」「50歳、60歳になっても独り身だったら一緒に暮らそう」などと言われてきているので、とにかくそうならないように、相手が私なしでも生きていける状態で付き合える関係の築き方を身に付けていけたらなあと思います。

 

 

自分にかかっている呪いみたいなものを自覚して、ひとつひとつなんとかして、10年でも20年でもかかってもいいから、マシな姿で死にたい。

楽しかった、やりきったって思って棺桶に入りたいので、とにかく前を向くぞ!というのが来年の目標です。

 

 

病気についても、向き合ってみることを来年からやってみるので、わくわくしてます。

なんとかするぞ!

 

 

 

 

 

では、今年も一年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。