揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

走る走る俺たち

 

 

 

 

 

私は持久走が得意な子供だった。

 

十代で病気をして、投薬治療で体や心臓に負担がかかるため、持久走は医師から禁じられ、泣く泣く持久走から遠ざかる生活をしていた。

しかし。しかしです。

私は3年ほど前に大量の投薬治療からごく少量の投薬治療になるほどに病状が良くなったのです。

 

また走れる!!!!!ウオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!祭りじゃ!!!!!!!!神輿を出せ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

そう、また持久走をしてもいい体に戻れたかもしれないのです。

もーーー、嬉しい。

ほんとに嬉しい。

長らく遠ざかっていたけど、またできるんだな…嬉しい…。。

 

最中のランニングハイな感じから、長距離を走り終えた達成感まで、どこをどう切り取っても好きよ。

というか、まだ体力気力があるうちに治療がひと段落してよかった。。

40代50代まで走るとしても、まだ丸々10年以上ある。

しかも今は大人だから、靴を買ったりもできるわけで、小学生の頃のぺらぺらの靴で走ってた時よりもずっと走りやすいんだろうなあ。

 

散歩ができるようになって体力がついてきたら、走るぞ〜走るぞ〜。

運動音痴ではあるし、アメトーークの運動神経悪い芸人を見て「私がいる」「私だ…」と感じるほどには運動神経が悪いのだけど、持久力だけはかなりのものなので、持久走だけはほんと体育の成績がよかったんですよね。

しかもやっててめちゃくちゃ楽しいし。

またできるようになるなんてなあ。。

なんか、生きててよかったなあ。

ここまで病気がよくなるなんて思ったことがなかった。

また走れるなんて嬉しい!

煙草も辞めたし、心置きなく走れる〜!

 

 

というわけで、まずは散歩からなんですけど、体力がついたら私は走ります。

そのためにもちょっと体重をどうにかしたい…。

いや、走り始めたら勝手に筋肉ついたりしないかな?

都合が良すぎるかな?

 

 

まだ走り始めたわけではないけど、また走れるんだって思うと、胸の中にずっとかかっていた霧が晴れたような気分になりますね。

もしかしたら私が手放したくなかったもののひとつに「持久走」があったのかもしれない。

私には得意な運動なんてないって思っていたけど、あるじゃん、持久走が得意じゃん、って大人になってからようやく気づいた。

で、なんだかんだあって、また走れる!!!!!

 

靴を買って、動きやすい服も買って、走るぞ〜!!!!!

煙草も酒もやめて自炊とか散歩とかランニングが趣味になっちゃったらほんと健康の塊みたいな人間になるな…。

昔の酒煙草カップ麺のジャンクな私はどこへ行ったんだ…。。

ジャンクな私はもう終わったのかもね。

 

走るのが楽しみすぎる。

こんだけ書いたけどまだ主治医に許可とってないので、走れるって確定したわけではありませんが、何とかして許可をもぎ取って私は走ります!!!!!

もう誰にも私を止められないぞ!