揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

ご飯の大切さ

 

 

 

 

最近、「夜は寝て、朝起きて、朝ご飯を食べて、昼夜もしっかり食べる」ということを心がけている。

なぜそんな、人間としての基礎のことを心がけようと思ったかのかというと、食べなすぎて体調不良を起こしたからだ。

 

お風呂から出た後に「目の前がぼやけて見えなくなる」という不調が起こるようになっていた私は、定期診察で精神科のお医者さんに「最近寝る前に目が見えなくなっちゃうんですけど」と事情を説明。

すると「それは意識レベルの低下が起こっているんですよ」と説明を受けた。

意識レベルがなんなのか分からなかったので家に帰って調べたら、意識のレベルのことだった。バイタルサインとも言うらしい。

とにかく、なんかよく分からないけどお風呂を出た後は体が限界を迎えているらしいので、夜更かししないで寝ようと思った。

 

ある日、ムシャクシャしていつもの食事にプラスでお菓子をたくさん食べた。

いつものようにお風呂上がりに横になってぽやーっとしていても、目の前がぼやけない!意識レベルが低下しない!

おやおや、まさかこれはカロリーを摂ったからかな?と思いすぐにカロリー計算アプリをダウンロード。

その日食べたものを入力すると、いつもの倍くらいカロリーを摂っているではありませんか。

…食べないから弱ってたんだな…。。

いつも朝起きることがどうしてもできないのに、カロリーを摂った日の次の日は朝きちんと目が覚めることにも気づいた私は、カロリー計算アプリでカロリーをきちんと摂ったかどうか確認しながら、「しっかり食べて生きる」という方向にシフトチェンジをしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

この飽食の時代に栄養不足とか恥ずかしい。

大量廃棄が問題になる程の食料があるのに。。

なんか、細くて食べない人イイナイイナっていう風潮もあるらしいですが、自分がそっち側に行って思ったのは、「思ってたより恥ずかしい」ということでした。

戦前戦後ならまだしも、今もう2019年ですよ。

ここは一応先進国ですよ。(低体重児出生率後進国並みらしいですが)

もう、めちゃくちゃ恥ずかしい。

これからは食べて生きるようにしよう、と強く思いました。

それからは結構食べてます。

朝起きた日は朝ご飯も食べるし、お昼と夜も無理のない範囲で食べるようにしています。

よく食べ始めて気づいたんですが、人間って食べてもそんなに太らないんですよね。

でも人によるのかな。

普通に食べてただけで100キロになった人とかもいるし…。

でもまあ、人並みに食べただけではそんなに太らないんですよね。

なんか、ご飯って大切だなあってしみじみ感じております。

 

正直、お風呂上がりに目が見えなくなってた時は食欲がなくて1日800キロカロリーくらいしか摂ってなかったです。

それは、起きれない→朝ご飯を食べないからパワーが出ない→食べるパワーもない→とりあえず適当に食べる→弱る→弱ったまま寝る→起きれない…みたいな無限負のループに陥っていて、弱りすぎて活動時間が少なかったから食べなくて、食べないから朝起きれなくて活動時間が短い、みたいな感じでした。

食べる生活にすると、めちゃくちゃ回復しました。

まず、朝起きれます。

お昼もたくさん食べれるし、夜も食べれます。

朝起きるから活動時間が長くなって、暇な時間が多くなるので散歩に出かけたりすることも増えます。

調子が悪くて横になっていたとしても、朝から起きてるから思ってるよりエネルギーを使っている。

人間の仕組みを感じますね。

 

まず食べることから始めてみたけど、結果的にいい方向に転んだなあと感じます。

ていうかほんと、食は命に直結しているので大切にしましょう。