揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

カムバ、カムバ

 

 

 

 

つい先日DA PUMPのシングルリリースがありまして、私の手元にもCDが届いています。

いやもう、ほんと、なんて美…(び…です)

皆さんご存知USAがめちゃくちゃド派手な感じだったのですが今回はしっとりというか、シュッとしてる感じ。

ISSAは歌が上手いなあ。

あとは、個人的にKENZOのファンになりかけている。

初回盤の特典映像見て…。

 

あと。あと。

あともう少ししたらボムちゃんという名の歌姫がカムバするので(韓国アイドルはリリースの時にカムバって言う)も〜〜〜〜3月は喜びの舞を踊っています。

ボムちゃん、8年ぶりのカムバです。

いやー、長かった。

2NE1も解散しちゃったし、ボムちゃんはYGを辞めて、その前にミンジも辞めちゃってて。

永遠に伝説のガールズグループになっちゃって。

正直ボムちゃんはカムバできるのかどうなのか、最近はずっと気になってたから嬉しい!

 

ティザー映像が公開になったんだけども、紛うことなき歌姫感。

小さな女の子がディズニー映画で夢見るお姫様ってこんな感じなんじゃないかな、と思うほどにお姫様。

 

ボムちゃん、ビジュアルのお姫様感の強さや本人のお姫様感で若い頃は苦手意識があったけど、歳を重ねるごとになんか大丈夫になってきて一気に好きになった。

ボムちゃんを好きになってから気づいたけど、ボムちゃんへの苦手意識は、いわゆる同族嫌悪だったりした。

あー、自分に似てる人だからなんとなく苦手だったんだなー、自分の直視したくない部分を表に出してるから苦手だったんだなー、と、歳を重ねてから気づいた。

で、いざボムちゃんを好きになった時には、2NE1は活動休止みたいになってて、諸行無常を感じましたね…。

若い頃に、2NE1の中ではCLとミンジが好きだったのは、紛れもなく私自身が強い女でありたかった証拠なのですが、歳を重ねるごとに「あれ、私そんな強くないな」と自覚し始めてから一気にボムちゃんもダラちゃんも好きになった。

強い女でありたい時、だいたい推しは強い人間なんですよ。

弱い自分を認められた時、だいたい推しには自分のような弱さがあるんですよね。

私の経験談でしかないんだけど。

 

若い時に、強い女であろうとしたことが無駄だったとは思わないけど、身の丈に合わなかったな、結局強い女には手が届かなくてかすりもしなかったな、ということをつくづく思う。

そうではない自分の良さに気付くために遠回りして、やっと今たどり着いて、さてこれからどうしようかなという気分。

強くありたいと思い続けて生きてきたけど、そんなに強くならなくても私は私でいいところがあるし、無理に強くなくても、そのままでいいんだよ。

 

二十代前半の頃だったら見向きもしなかったであろうボムちゃんのカムバを心から楽しみにしている私は、少しは強くない自分のことを好きになれたのかな。