揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

good-by平成

 

 

 

 

気候が安定しなくて寝込んでいます。。

平成最後のお出かけとか色々やるつもりでいたのですが、こんなに不安定な気候の中で元気でいられるほど体が回復していないことを痛感。

なんだかんだで横になったまま平成を終えそうです。

平成最後の寝込み…。。

 

具合が悪いので、じゃあお風呂に入ったときにリンパマッサージでもやりましょうかとやってみれば吐き気に苛まれ、少しだけ散歩してみましょうかとやってみれば余計に具合が悪くなり、結局具合が悪い時っていうのは布団の中で横になってるのが一番いいんだなと感じます。

無。

だって平成終わるんですよ?

なんか色々やりたいじゃんね。

でももう、なんもかも無理です。

横になってるのが一番具合がいい。

それもこれも、やっぱり元をたどると少なすぎる体重に原因があるわけで、とりあえず今できることはよく食べることだなあと感じます。

 

最近はカロリー計算をやめて、フリーダムに好きなものを好きなだけ食べるようにしています。

少しずつ体重は増えていて、このままゆっくり右肩上がりに拒食になる前の体重まで戻ってもらいたい気持ちでいっぱいです。

今の状態でほっとくと脳萎縮もあるらしくて、毎日恐々と過ごしています。

さすがの私も脳萎縮は怖いよ。

日常における全てのことを脳萎縮と天秤にかけて考え、「脳が萎縮するくらいなら今は過食したほうがマシだな」とか、そうやって考えて生きています。

婦人科系の不調も、ちょっとはよくなったものの、まだまだよくなりません。

私には痩せていることは合わないんだなと、身の丈にあったことではないんだなと感じています。

 

平成が終わるわけですが、だからといって令和になった瞬間に人生薔薇色というわけでもないなあ、と感じる一方で、いやいや薔薇色にするんだよ、という自分もいます。

平成は思い返したら、苦の十代、死の二十代ともうなんか散々なことがたくさんあって、三十代からは楽しくならないと割に合わないと感じるようになりました。

楽しくならないなら楽しくするし、とにかくもう悲しんだり苦しんだりするのは嫌だな。

笑っていたいですね。

 

楽しいこともあったっちゃあったけど、苦しみベースの楽しみだったし、令和になったら苦しみがベースにあること自体をやめたい。

私の中でもいろんなことに一区切り付いて、時代も変わってくれるのはちょうどいい。

おしまい。

辛くて苦しいのはおしまい。

自分のことが嫌いでも好きでもどっちでもいい。

私自身がだめでもよくてもどっちでもいいけど、幸せでいられる方法はいくらでもあるんじゃない?

今までだって前を向いて頑張ってきたけど、これからもそうやって、私らしく生きていればなんとかなることもあるよ。

どうせ人生なんとかなるんだし。

 

楽しく生きていけるといいね。

good-by平成、ほんとつらかった。

hello令和、あなたの幸せの形を教えて。