揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

さあはじまるぞ!

 

 

 

 

気候が安定してきたらしく、なんだか元気。

正直な体だな!と我ながら思います。

 

街に出たら令和セールをやってるお店が多くてびっくりしました。

改元、もはやお祭りだね。

元旦みたい。

でもこうやって、元号が変わりますよっていうことをお祭りみたいにして楽しめるというのは、平和だからできることなんだろうなあと感じます。ありがたい。

でも、個人的には10連休は長すぎると思う。

かかりつけ医が1週間ほどお休みなので、その間は体調を崩せないという小さな責任感が。

私みたいに、慢性的な病気を持っている人には不安もある10連休。

でもでも、普段ひっきりなしに患者さんが訪れるほど繁盛している病院の主治医が長いお休みを取ってゆっくりしてくれるのは正直ウレシイ。

朝一で「診断書書いてください」って電話したらお昼には「できましたよ」って言ってくれるような先生だから、長いお休みを楽しんでほしいな。

ていうかそういう時は診断書をいつ書いてるんだろうな…。

普段お世話になってるからこその「休んでもらいたい」という気持ちもあるけど、休むには患者さんたちが落ち着いてないといけないんだよな〜という、どこに落としどころがあるのかわからない感じ。

人間むずかしいですね。

 

ちょっと散歩してきましたが人が多かったです。

夕方でもぽかぽかしていて、冬がようやく完全に終わるっぽくてやっと安心できそう。

 

最近考えてることも文章にしたいと思っているもののなかなか気力が追いつかなくて文章にできていないです。

長文を書くっていうのは、気力が必要なことなんだなあと感じます。

今年は外出する予定がほとんどないっぽいのと、拒食の回復期でおしゃれもできないし体力も落ちてるのとで、ライブなんかはもう行けないだろうから他のことをやろうと思ってます。

まあまず体を治さないとなんともならないので、食べて、肉をつけて、みたいなことをあと半年と少し頑張っていこうかなと思います。

散々太るのは怖いと書いたけど、太るよりも脳が萎縮するほうが何百倍も怖いわっ!バカバカ!

ネットかなんかで、拒食で脳が萎縮すると「利己的な思考回路しか残らず、文章が書けなくなる」という話を見たので恐々とし始めました。

いやむり、これほどにむりなことがあるだろうか。

ひえ〜。太るぞ〜。

 

最近は完璧にやるのも諦めて、ゆるゆるやっていこうかなという方向にシフトチェンジしました。

そんなに頑張らなくても大丈夫だし、そもそも頑張れる土台の体力気力も人よりはるかに少ないわけで、そりゃそんな人が100%超えるような頑張りで仕事や日常生活やってたらバーストするよ。

もう頑張るのはおしまい。

寸足らずの自分でもいいんじゃないの?

足りないところを責めたって悲しいだけだし、できてることを褒めていけばいいじゃないの。

という思考回路になるまで30年近くかかったというね…。。

出会ったあの頃は、全てが不器用で、遠回りしたけど、たどり着いたんだね。(浜崎あゆみ

好きだよ、私。

楽しく生きてくれたらそれでいい、子を持てないことも結婚しないかもしれないことも人が怖いことも、全部それでいい。

もういいの、無理して頑張っていろんなものを壊さなくていいの。

変わらなくていいの。壊れなくていいの。

そのままでいい。

おにぎりがおいしいならおにぎりを食べたらいい。それでいい。

無理していろんな料理を作ろうとしなくていい。

諦めとはまた違う、自分でも感じたことがない感情をここ何日か感じていて、これがなんなのかよくわからないけど、たんぽぽが咲いていたところにぽかぽかのお日さまが顔を出したようなあたたかさ。

もうこれでいいの。おしまい。

 

 

ブログはまだ続けますが、昨年あたりから頑張ってきた「変わる活動」はこんな結末を迎えました。

変わろうと思って変えた結果、こんなところにたどり着けました。

変わろうと思っていろんなことをやらなかったら、ずっと自分のことが嫌いなままだっただろうし、自己否定ばかりしていただろうけど、なんとか今の自分のことは、いいところを探してあげられるようになりました。

 

生まれてきてよかったことはないと思っていたんですけど、オギャーって生まれてきたこと自体がよかったかもしれないですね。

今はそういう気持ちで毎日を過ごしています。

 

こんなに嬉しいことがあるもんなんだな。

きっとこれからも嬉しいことや楽しいことがたくさんあるから、大丈夫大丈夫って思いながら生きていけたらそれで大丈夫。

晴れやかな気持ちで令和スタートです。

きっと楽しくなるよ。