揺れるように

ソロ活動の記録とひとりごと

禁煙〜5年の向こう側〜

 

 

 

 

先日無事に禁煙して丸5年が経ちました。

 

5年経ってやっと禁煙成功という話もあるらしいのですが、だとしたらとうとう禁煙に成功したと胸張って言っていいんだと思うと感慨深いです。

5年前の私、よく決意した。えらい。

 

煙草を吸っていた時期が心身ともに最悪の状態だったので、未だに体調を大きく崩すと吸っていた頃の感覚が戻ってくるのか、煙草を吸う夢を見ます。

起きて「あれ、吸ってないよな?あー夢か」みたいな感じ。

吸いたくなることはないけど、とんでもない大きさの不調を煙草でかき消していたことは体が覚えている。

これは一生忘れないんだろうなあ。

 

お酒をやめたのも同じ時期で、20代中盤になる頃に私は酒も煙草もやらない人間になったんですけど、日常生活で溜まる小さなストレスの解消法が思いつかなくて未だに困ることがある。

酒と煙草は手っ取り早いんだよな。

今はカフェインもとれないので、酒煙草カフェインにかわるストレス解消法みたいなのが知りたいです。

働いてた時も、酒と煙草がないとストレス解消がなかなかできないなと感じたし、なんかいいものないですかね。

 

煙草やめて5年でお金に関してはこれだけ節約になったようで

 

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普通にやめてよかったです。。

1日一箱計算にしてるけど、精神的に一番やばい時期は確実に二箱は吸ってたし、一箱に減ったのは仕事をドクターストップでやめてからなんで、それで計算したら100万は確実に超えると思います。5年で100万円…。。

これからどんどん増税があって、私が吸っていた煙草は540円くらいまで値上がりするんですけど、もう本当にやめといてよかった!

一箱500円はさすがにというか。

 

喫煙は普通にお金がないとできないストレス解消であり嗜好品なので、吸ってる人を見たら「オッ金持ち〜」と褒めてあげましょう。

普通にお金がめちゃくちゃかかる。

1日500円として、普通に煙草買わずに500円分別のこととかお菓子やジュース買うほうがコスパいいと思う。

 

まだ煙草を吸っていた頃によく東京に旅行に行っていたのですが、表参道とかお金持ちが集まる街では喫煙所の灰皿に「煙草税でみんなが助かっています!」みたいな言葉が書いてあって、原宿とか特別富裕層が集まらない街の灰皿には「人の迷惑にならないように吸いましょう、ガンのリスクも上がります」みたいな言葉が書いてあったのが印象的だった。

要するに煙草は贅沢品なんですよね。

1日500円を嗜好品につぎ込むなんて普通にお金持ちがやることなんですよ。

やめてみてそれを体感していますが、1日500円を払って発がん性物質取り込んで依存症になるとか正気の沙汰じゃないな。

喫煙に救われたこともあるから完全に否定はしないけど、やっぱり賢い人は最初から吸わないもんね。

 

もう煙草を吸うことはないと思うけど、煙草を吸いながら頑張り続けた自分のことはえらいと思うし、否定はしたくない。

その根性があれば今後禁煙を続けるのも容易いと思うので、がんばろう。

 

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ちょうど5年なので50%。

 

私がやってみてこれはダメだと思ったことは、喫煙と、ストロングゼロを飲むことだけだ。

友人の子供や親戚の子には「煙草とストロングゼロだけはやめておけ」と注意する人間として生きていきたい。